整体院メグシス

産後の肩こり・腰痛に悩むママへ|浜田山の整体で育児疲れを根本改善

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産後の肩こり・腰痛に悩むママへ|浜田山の整体で育児疲れを根本改善

産後の肩こり・腰痛に悩むママへ|浜田山の整体で育児疲れを根本改善

2026/07/15

産後の肩こり・腰痛に悩むママへ|浜田山の整体で育児疲れを根本改善

はじめに:育児を頑張るあなたへ

産後の体の変化に戸惑い、日々の育児で積み重なる疲労に悩んでいませんか?

抱っこや授乳で肩が内側に入り、気づけば猫背に。右側ばかりで赤ちゃんを抱えるから、体のバランスも崩れてしまう。前回の整体よりも体が硬くなっている気がする。そんな不安を抱えながらも、「母親だから仕方ない」と自分を後回しにしていませんか?

でも、それは決してあなたのせいではありません。産後の体は想像以上に大きな負担を抱えています。育児という大切な役割を果たすためにこそ、まずはあなた自身の体を整える必要があるのです。

この記事では、実際に当院に来られた産後のお客様の事例をもとに、育児による体の負担がどのように蓄積し、どう改善していくのかを詳しくお伝えします。同じ悩みを抱えるあなたにとって、きっと参考になるはずです。

産後ママが抱える体の悩み

育児動作が引き起こす体の変化

産後の体は出産というビッグイベントを経て、大きく変化しています。その上に育児という新たな負担が加わることで、様々な症状が現れます。

特に多いのが肩こりと腰痛です。赤ちゃんを抱っこする時、多くのママは無意識に利き手側で支える癖があります。右利きの方なら右側で抱っこすることが多く、結果として右肩や右の肩甲骨周りに負担が集中します。

授乳姿勢も大きな要因です。前かがみになって赤ちゃんに授乳する時間が一日に何度も訪れます。この姿勢を続けることで、肩が内側に入り込む「巻き肩」の状態になりやすくなります。

さらに抱っこひもの使用も体への負担となります。便利な育児グッズですが、赤ちゃんの体重が増えるにつれて、15分の抱っこでもきついと感じるようになります。体幹の筋力が十分でないと、どうしても片側に重心を傾けてしまい、体の歪みにつながるのです。

見過ごされがちな頭部の疲労

意外と知られていないのが、頭部の疲労です。育児中は常に気を張っている状態が続きます。赤ちゃんの泣き声に敏感になり、夜中も何度も目を覚ます。この精神的な緊張が、頭皮の硬さとして現れます。

頭皮が硬くなると血流が悪化し、首や肩のこりにもつながります。頭痛の原因にもなりやすく、育児ストレスと相まって悪循環に陥ることもあります。

実際に施術で頭部を触ると、「そんなに硬いんですか」と驚かれる方が多いのですが、ご本人は気づいていないケースがほとんどです。日常的に緊張状態にあるため、それが当たり前になってしまっているのです。

前回よりも症状が悪化する理由

定期的にケアを受けていても、症状が悪化することがあります。これは育児の負担が想像以上に大きいことを示しています。

赤ちゃんは日々成長し、体重も増えていきます。昨日まで平気だった抱っこが、今日は辛く感じる。そんな変化の連続です。体が回復するスピードよりも、新たな負担が加わるスピードの方が速いと、症状は徐々に悪化していきます。

また、上のお子さんがいる場合、その対応も加わります。保育園の送り迎え、遊び相手、時には抱っこのリクエスト。一人目の時よりも明らかに体への負担は大きくなります。

実際の施術事例:K様のケース

来店時の状態と主な訴え

K様は産後数ヶ月のママで、上のお子さんもいらっしゃる二児の母です。来店時の主な訴えは、首の痛みと右側の肩甲骨周りの負担でした。

「首が痛いんです」という言葉から施術が始まりました。前回の施術から日が経ち、育児による負担が再び蓄積していたのです。

特に気になっていたのは右側の症状です。「右が痛い」と何度も訴えられ、抱っこや授乳で右側ばかりを使っている様子が伺えました。抱っこひもで15分抱っこするのもきついとおっしゃっており、日常生活での負担の大きさが分かります。

カウンセリングで見えてきた生活背景

施術前のカウンセリングでは、K様の日常生活について詳しくお話を伺いました。

上のお子さんは保育園に通っているものの、ここ数日は起きるのが遅くなり、登園時間が遅れがちとのこと。下のお子さんの夜泣きなどで睡眠不足が続いている様子でした。

お仕事は在宅勤務をされており、復帰は次の4月を予定されています。在宅勤務は通勤がない分楽なように思えますが、実際は仕事と育児の境界が曖昧になりがちです。パソコン作業で前かがみの姿勢が続き、猫背になりやすい環境でもあります。

パートナーの方は比較的積極的に育児に参加されているようで、「5分5分くらいはやってくれている」とのこと。それでも体の負担は確実に蓄積していました。

施術中に発見された体の状態

実際に体を診させていただくと、予想以上に症状が進行していることが分かりました。

まず姿勢を確認すると、やはり猫背傾向がありました。肩が前に入り込む「巻き肩」の状態で、これは前かがみの作業や抱っこの姿勢が習慣化している証拠です。

右側の肩甲骨周りは、前回よりも明らかに硬くなっていました。「前回よりも硬いかも」「結構痛たたが多かった」というK様の言葉通り、筋肉の緊張が強まっていたのです。

足の外側にも痛みが出ていました。これは重心のバランスが崩れているサインです。抱っこで片側に重心を傾ける癖が、足にまで影響を及ぼしていました。

頭部を触診すると、頭皮が非常に硬くなっていました。「頭が硬いですね」とお伝えすると、ご本人は自覚がなかったようです。血流の悪化が進んでいる状態でした。

施術の具体的なアプローチ

K様の状態に合わせて、以下のような施術を行いました。

まず筋肉のリリースから始めます。特に負担の大きい右側の肩甲骨周りを中心に、適切な圧でほぐしていきます。「痛いですね」という反応がありましたが、これは筋肉が緊張している証拠です。

次に骨盤の調整を行います。産後の骨盤は開いたままの状態が続きやすく、これが全身のバランスを崩す原因になります。骨盤を正しい位置に戻すことで、上半身の負担も軽減されます。

肩甲骨の可動域を改善する施術も重要です。「肩甲骨を動かすと、肩甲骨の動きが変わります」という説明をしながら、動きを確認していきます。固まっていた肩甲骨が徐々に動くようになると、肩周りが軽くなったと感じられます。

腰からお尻にかけてのストレッチも行いました。「膝を内側に入れつつ、腰を伸ばす意識で」とアドバイスしながら、無理のない範囲で体を動かしていただきます。

頭部のケアも欠かせません。カッサを使った頭部へのアプローチで、頭皮の硬さをほぐし、脳への血流を改善します。「ヘッドマッサージに行きたい」とおっしゃっていたK様には、特に重点的に施術を行いました。

施術後の変化と反応

施術が終わると、K様の体には明らかな変化が現れていました。

「腰も少し楽になったな」という言葉が聞かれ、動かせる範囲が広がったことを実感されていました。「ちょっと軽くなってきた」という表現からも、体の負担が軽減されたことが分かります。

足の外側の痛みも改善し、「両足だいぶ寄りました」という状態になりました。重心のバランスが整い、体全体の安定感が増したのです。

施術中の会話では、育児の大変さや日常生活の工夫などについても話が弾みました。「父親に似てる」というエピソードや、シェアハウス時代の思い出など、リラックスした雰囲気の中で施術を受けていただけたようです。

産後の体が抱える根本的な問題

血流不足が引き起こす悪循環

産後の体の不調の多くは、血流不足が根本原因です。育児による筋肉の緊張が血管を圧迫し、全身への酸素供給が不足します。

特に肩や首、腰など、育児動作で負担がかかる部位では、筋肉が常に緊張状態にあります。この緊張が血管を圧迫し続けることで、血流が滞ります。

血流が悪化すると、筋肉に十分な酸素が届かなくなります。すると筋肉はさらに硬くなり、血流がより悪化するという悪循環に陥ります。これが慢性的な痛みやこりの原因となるのです。

自律神経の乱れと睡眠の質

育児中は常に緊張状態が続きます。赤ちゃんの様子に気を配り、夜中も何度も起きる。この状態では交感神経が優位になり続け、体が休まりません。

本来、睡眠時には副交感神経が優位になり、体がリラックスして回復するはずです。しかし育児中のママは、眠っていても浅い眠りになりがちで、十分な回復ができません。

自律神経の乱れは、血流にも影響します。交感神経が優位な状態では血管が収縮し、血流が悪化します。これがさらに筋肉の緊張を招き、痛みやこりを悪化させるのです。

骨格の歪みが及ぼす影響

産後の骨盤の開きや歪みは、全身のバランスに影響します。骨盤が正しい位置にないと、その上に乗る背骨も歪みます。

背骨が歪むと、肩や首の位置もずれます。すると筋肉は正常な状態を保てず、異常な緊張を強いられます。これが肩こりや首の痛みの原因となります。

また、骨格の歪みは関節の動きも制限します。肩甲骨の可動域が狭くなったり、股関節が硬くなったりすることで、日常動作がスムーズにできなくなります。すると代償的に他の部位に負担がかかり、新たな痛みが生じるのです。

整体院メグシスの5つのアプローチ

筋肉リリースで血流を改善

当院では、まず緊張した筋肉を適切な圧でほぐしていきます。強すぎる刺激は体を緊張させてしまうため、患者様が力まない程度の圧を心がけています。

筋肉の緊張が解けると、圧迫されていた血管が開放されます。すると血流が改善し、筋肉に酸素が十分に供給されるようになります。これにより筋肉の回復が促進され、痛みやこりが軽減されるのです。

特に産後のママの場合、肩甲骨周り、首、腰など、育児で負担がかかる部位を重点的にケアします。右側ばかりで抱っこする癖がある方は、右側を中心に施術を行います。

骨格調整で体のバランスを整える

歪んだ骨格を正しい位置に戻すことで、筋肉の異常な緊張を解消します。特に産後の骨盤調整は重要です。

骨盤が正しい位置に戻ると、その上に乗る背骨のバランスも整います。すると肩や首の位置も自然と正しい位置に戻り、筋肉が正常な状態を保てるようになります。

骨格調整は一度で完璧になるものではありません。長年の癖や育児動作によって、また少しずつ歪みが生じます。だからこそ定期的なメンテナンスが大切なのです。

関節可動域の改善で動きをスムーズに

制限された関節の可動域を広げることで、日常動作がスムーズになります。肩甲骨の動きが改善されると、腕を上げる動作が楽になります。

関節の動きが制限されていると、周辺の筋肉が代償的に働きます。本来使わなくてもいい筋肉まで緊張してしまい、疲労が蓄積します。

関節可動域を改善することで、筋肉の負担が軽減され、血流も促進されます。すると体全体の動きがスムーズになり、育児動作も楽になります。

筋膜リリースで筋肉の動きを取り戻す

筋膜とは筋肉を包む膜のことです。この筋膜が癒着すると、筋肉の正常な収縮が妨げられ、血流が阻害されます。

筋膜リリースでは、癒着した筋膜を剥がし、筋肉が本来の動きを取り戻せるようにします。すると筋肉の動きが改善し、血流が促進されます。

産後のママは同じ姿勢を長時間続けることが多いため、筋膜の癒着が起こりやすい状態です。定期的な筋膜リリースで、筋肉の柔軟性を保つことが大切です。

頭蓋骨・神経調整で自律神経を整える

頭部への施術は、自律神経の調整に効果的です。カッサを使った頭部アプローチで、脳への血流を改善します。

頭皮が硬くなっていると、脳への血流が不足します。これが自律神経の乱れを引き起こし、交感神経優位な状態を作ります。

頭部の血流を改善することで、副交感神経が働きやすい状態になります。すると体がリラックスしやすくなり、睡眠の質も向上します。育児で常に緊張しているママにとって、この施術は特に重要です。

自宅でできるセルフケア

こめかみマッサージで頭部の血流改善

自宅でできる簡単なケアとして、こめかみのマッサージをおすすめしています。こめかみを優しく円を描くように動かすだけで、頭部の血流が改善されます。

育児の合間、ほんの数分でできるケアです。テレビを見ながら、寝る前のリラックスタイムに、気軽に取り入れてみてください。

頭皮が硬くなっていると感じたら、こめかみだけでなく頭全体を動かすイメージでマッサージしてみましょう。血流が改善されると、頭がすっきりして気分も軽くなります。

肩甲骨ストレッチで巻き肩を予防

巻き肩を予防するには、肩甲骨を意識的に動かすことが大切です。両手を後ろで組み、胸を開くストレッチが効果的です。

授乳や抱っこで前かがみになった後は、意識的に胸を開く動作を取り入れましょう。肩甲骨を背中の中央に寄せるイメージで行うと、より効果的です。

このストレッチは立っていても座っていてもできます。育児の合間、気づいた時に数回行うだけでも、肩こりの予防になります。

骨盤底筋エクササイズで骨盤を安定

産後の骨盤を安定させるには、骨盤底筋を鍛えることが重要です。仰向けに寝て、膝を立てた状態で、骨盤底筋を引き上げるイメージで力を入れます。

このエクササイズは尿漏れの予防にも効果的です。産後の尿漏れに悩むママは多いですが、骨盤底筋を鍛えることで改善されることがあります。

一日に数回、数秒ずつでも続けることが大切です。育児の合間、赤ちゃんが寝ている時間などを利用して、無理なく続けてみてください。

よくある質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

産後の体の状態や育児の負担によって異なりますが、最初は2週間に1回程度をおすすめしています。症状が落ち着いてきたら、月1回程度のメンテナンスに移行される方が多いです。

育児の負担は日々蓄積します。症状が悪化する前に定期的にケアを受けることで、体の状態を良好に保つことができます。

赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?

申し訳ございませんが、当院では施術中の安全確保のため、お子様連れでのご来店は推奨しておりません。可能であれば、保育園やご家族に預けてからご来店いただくことをおすすめしています。

ご自身のケアの時間として、リラックスして施術を受けていただくことが、より効果的な改善につながります。

施術は痛くないですか?

適切な圧で施術を行いますので、我慢できないほどの痛みはありません。ただし、筋肉が緊張している部位では「痛気持ちいい」程度の刺激を感じることがあります。

痛みの感じ方は個人差がありますので、施術中に痛みが強いと感じたら遠慮なくお伝えください。圧を調整しながら、最適な刺激で施術を行います。

産後どのくらいから施術を受けられますか?

自然分娩の場合は産後1ヶ月検診で問題がなければ、帝王切開の場合は産後2ヶ月程度経過してからの施術をおすすめしています。

ただし、体の状態には個人差がありますので、まずはお気軽にご相談ください。お体の状態を伺った上で、適切な時期をご提案させていただきます。

授乳中でも施術を受けられますか?

はい、授乳中でも問題なく施術を受けていただけます。当院では薬剤などは使用せず、手技のみで施術を行いますので、授乳への影響はありません。

施術後は血流が良くなるため、母乳の出が良くなったと感じる方もいらっしゃいます。

効果はどのくらい持続しますか?

施術の効果は、お体の状態や日常生活の過ごし方によって異なります。育児の負担が大きい時期は、効果が持続しにくいこともあります。

ただし、定期的に施術を受けることで、体が良い状態を記憶していきます。継続的なケアにより、効果の持続期間も徐々に延びていきます。

保険は使えますか?

申し訳ございませんが、当院の施術は自費診療となります。保険診療は行っておりません。

ただし、その分一人ひとりのお体の状態に合わせた、丁寧な施術を提供させていただいております。

育児と自分のケアのバランス

罪悪感を手放すことの大切さ

多くのママが、自分のケアに時間を使うことに罪悪感を抱いています。「子どものために時間を使うべき」「自分のことは後回しでいい」そう考えてしまうのです。

しかし、あなたの体が健康でなければ、育児を続けることはできません。飛行機の安全説明で「まず自分が酸素マスクをつけてから、子どもを助けてください」と言われるのと同じです。

自分のケアをすることは、決して自分勝手なことではありません。むしろ、子どものために必要なことなのです。罪悪感を手放し、堂々と自分の体を大切にしてください。

パートナーとの協力体制

育児は一人で抱え込むものではありません。パートナーとの協力体制を整えることが、あなたの体を守ることにつながります。

K様のように、パートナーが積極的に育児に参加してくれる環境は理想的です。しかし、それでも体の負担はゼロにはなりません。

定期的に自分のケアの時間を確保することを、パートナーと話し合ってみてください。「体のケアに行く時間」として、週に一度でも自分の時間を持つことが大切です。

長期的な視点での体のメンテナンス

育児は長期戦です。一時的に頑張りすぎて体を壊してしまっては、長く続けることができません。

定期的なメンテナンスを習慣にすることで、体の状態を良好に保つことができます。症状が悪化してから対処するのではなく、予防的にケアを受けることが理想的です。

今は大変な時期かもしれませんが、子どもが成長すれば育児の負担も変わっていきます。その時まで健康な体を保つために、今から体のメンテナンスを始めましょう。

まとめ:あなたの体を大切にすることが、家族を守ること

産後の体は想像以上に大きな負担を抱えています。育児による筋肉の緊張、骨格の歪み、血流の悪化。これらが重なり合って、痛みやこりとなって現れます。

整体院メグシスでは、筋肉リリース、骨格調整、関節可動域改善、筋膜リリース、頭蓋骨・神経調整という5つのアプローチで、産後の体を根本から改善します。

K様のように、定期的なケアを受けることで、育児による負担を軽減し、健康な体を保つことができます。「前回よりも硬くなっている」という状態から、「腰も少し楽になった」「ちょっと軽くなってきた」という変化を実感していただけるのです。

自宅でできるセルフケアも大切ですが、専門家による客観的な体調管理と、継続的なメンテナンスが、より効果的な改善につながります。

あなたの体を大切にすることは、家族を守ることにつながります。罪悪感を手放し、堂々と自分のケアの時間を確保してください。

ご予約・お問い合わせ

整体院メグシスでは、産後のママの体の悩みに寄り添い、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。

育児で忙しい毎日だからこそ、定期的な体のメンテナンスが大切です。あなたの体の状態を確認し、最適なケアプランをご提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。あなたの健康な体づくりを、全力でサポートいたします。

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