整体院メグシス

産後の骨盤の歪みと姿勢改善 浜田山で根本から整える整体

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産後の骨盤の歪みと姿勢改善 浜田山で根本から整える整体

産後の骨盤の歪みと姿勢改善 浜田山で根本から整える整体

2026/08/17

産後の骨盤の歪みと姿勢改善 浜田山で根本から整える整体

はじめに:産後の体の変化に悩むあなたへ

出産という大きな出来事を経て、多くのお母さんが体の変化に戸惑いを感じています。

赤ちゃんを抱っこするたびに腰が痛い、授乳の姿勢で肩がこり固まる、鏡を見ると以前とは違う姿勢になっている自分に気づく。

そんな日々を送っていませんか。

産後の体は想像以上にダメージを受けています。

約10ヶ月かけて大きくなったお腹、出産時に開いた骨盤、慣れない育児による筋肉の緊張。

これらすべてが積み重なって、体のバランスを崩していくのです。

「子育てが落ち着いたら自然に治るだろう」と思っていても、実際には悪化していくケースが多いのが現実です。

なぜなら、育児という仕事は体への負担が続くからです。

授乳、抱っこ、おむつ替え、寝かしつけ。

これらの動作は毎日何十回も繰り返され、体に負担をかけ続けます。

今回は、実際に当院に来られたお客様の事例を通じて、産後の体の変化とその改善方法について詳しくお伝えしていきます。

今回ご来店されたT様のお悩み

育児による体の限界を感じて

T様は2人のお子様を持つお母さんです。

上のお子様は3歳、下のお子様は生後5ヶ月という育児真っ最中の時期でした。

フェスタというイベントに参加された後、肩や太ももに筋肉痛が出たことをきっかけに、自分の体の状態に改めて気づかれたそうです。

「前回の施術から、体がどうですか」という問いかけに、T様は「筋肉痛が出ました」と答えられました。

久しぶりに体を動かしたことで、普段どれだけ体が固まっていたかを実感されたのです。

骨盤周りの違和感と歩行困難

T様が最も困っていたのは、骨盤周りの違和感でした。

「腹筋を入れたりしていて、終わった後にこの辺の骨がずれてる感じになるんです」

座ったりすると変な姿勢になり、それを直そうとするとパキッと音がして治る感じがある。

しかし一度外れた感じになると、その後少し歩けなくなってしまう。

これは日常生活に大きな支障をきたす状態でした。

授乳や抱っこで長時間同じ姿勢を続けることが多く、その度に骨盤周りに負担がかかっていたのです。

「どっちかがちょっとずれた感じになって歩けなくて、ちょっとこうやってやると、パキッていって治るんです」

このような状態が続くことで、T様は外出することにも不安を感じるようになっていました。

T様が抱えていた具体的な症状

右重心による体のアンバランス

施術前の姿勢チェックで、T様の体は明らかに右重心になっていました。

「右重心多いですか」という質問に、T様も「こっちにこうなっちゃって」と自覚されていました。

右側の太ももは特に張りが強く、左側とのバランスが大きく崩れていたのです。

立ち姿勢を確認すると、お腹が前に出て、腰が反ってしまう姿勢になっていました。

これは典型的な産後の姿勢で、抱っこや授乳で前かがみになることが多いお母さんに見られる特徴です。

右側に重心が偏ることで、右の股関節や太ももに過度な負担がかかり続けていました。

肩甲骨周りの可動域制限

T様は肩甲骨周りの動きの悪さも訴えられていました。

「痛いところとかあります」という問いかけに、「やっぱりこの肩甲骨が」と答えられました。

肩の動きがちょっと悪く、日常的に違和感を感じていたそうです。

授乳や抱っこで肩が内側に入る姿勢が続くことで、肩甲骨周りの筋肉が固まってしまっていました。

施術中も「肩もやや筋肉痛な感じしてますね」という状態で、筋肉に刺激が入ることでびっくりしている様子でした。

久しぶりに動かした筋肉が、どれだけ固まっていたかを物語っています。

股関節の引っかかりと膝の痛み

T様は股関節に引っかかる感じがあり、無理に動かすと外れたような状態になることを心配されていました。

「なんか怖がりがありますね、股関節って」という言葉に、「何か怖いですよね」と共感されていました。

以前は階段を登る時に膝の上のあたりが痛かったそうですが、前回の施術後は痛みがなくなっていたとのこと。

しかし今回の来店時には再び痛みが出ていました。

これは股関節から起きている痛みで、骨盤の歪みが膝にまで影響を与えていることを示していました。

足の指も固まっており、全体的に下半身の血流が悪くなっている状態でした。

産後の体に起こる変化のメカニズム

妊娠中から始まる骨盤の変化

妊娠すると、出産に向けて体が準備を始めます。

リラキシンというホルモンが分泌され、骨盤周りの靭帯が緩んでいきます。

これは赤ちゃんが産道を通りやすくするための自然な変化です。

約10ヶ月かけて徐々に骨盤が開いていき、出産時には最大限に開きます。

この過程で骨盤の形や位置が変わり、周りの筋肉バランスも大きく変化します。

お腹が大きくなることで重心が前に移動し、腰を反らせて立つ姿勢が習慣化していきます。

出産後の骨盤の戻り方

出産後、骨盤は自然に閉じていこうとします。

しかし完全に元の状態に戻るわけではありません。

産後6ヶ月から1年くらいまでは、骨盤周りの靭帯が緩んだ状態が続きます。

この時期に適切なケアをしないと、歪んだまま固まってしまう可能性があります。

T様の場合、下のお子様が生後5ヶ月という時期で、まさに骨盤が固まり始める重要な時期でした。

この時期に正しい位置に骨盤を整えることが、今後の体の状態を大きく左右します。

育児動作が体に与える影響

授乳は1日に何度も行う作業です。

前かがみになり、肩を内側に入れた姿勢を長時間続けることになります。

抱っこも同様で、赤ちゃんの重さを支えるために腰や股関節に大きな負担がかかります。

T様は上のお子様も抱っこすることがあり、体への負担はさらに大きくなっていました。

「上のお子さん、さすがにきついですよね」という言葉に、「たまにバッとこういう時はしますけど」と答えられていました。

おむつ替えや寝かしつけでも、不自然な姿勢を取ることが多くなります。

これらの動作が毎日繰り返されることで、体の歪みは徐々に進行していきます。

なぜ自己流では改善が難しいのか

姿勢を意識しすぎることの弊害

T様は姿勢を良くしようと意識されていました。

しかし施術中に「意識して逆にいろんなところに力入っちゃってるみたいな感じはすごい受けてる」と指摘されました。

姿勢を良くしようとする意識は大切ですが、やり方を間違えると逆効果になることがあります。

丸まった状態を無理やり反らそうとすると、体に余計な負担がかかってしまうのです。

「意識しつつ、あまり意識しすぎて逆に、ちょっと丸まった状態を無理やり反ろうとすると、体に負担がかかる」

正しい姿勢は、無理な力を入れずに自然に保てる状態です。

そのためには、まず体の歪みを整え、筋肉の緊張を取ることが必要です。

固まった筋肉は簡単には緩まない

産後の体は、想像以上に筋肉が固まっています。

妊娠中から続いた姿勢の変化、出産による体へのダメージ、育児による継続的な負担。

これらが積み重なって、筋肉は深部まで固まってしまいます。

表面的なマッサージやストレッチでは、なかなか緩まないのが現実です。

T様の施術中も「めっちゃ硬いです」「結構硬いです」という言葉が何度も出ていました。

特にお尻周りや太もも、肩甲骨周りの筋肉は、深部までしっかりとアプローチする必要があります。

骨盤の歪みは全身に影響する

骨盤は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。

骨盤が歪むと、その影響は全身に及びます。

T様の場合、右重心による骨盤の歪みが、右の股関節や太ももの張り、膝の痛みにつながっていました。

さらに骨盤の歪みは背骨にも影響し、肩こりや首の痛みの原因にもなります。

一箇所だけを調整しても、全体のバランスが整わなければ、すぐに元に戻ってしまいます。

だからこそ、全身のバランスを見ながら調整していく必要があるのです。

整体院メグシスでの施術アプローチ

全身のバランスチェックから始める

施術は必ず全身のバランスチェックから始まります。

立ち姿勢、座り姿勢、歩き方などを細かく観察します。

T様の場合、立った時にお腹が前に出て、腰が反っている姿勢が確認されました。

「立っているとこ多かったですか」という質問に、「そうですね」と答えられていました。

足の張り具合、左右の重心バランス、肩の高さの違いなども細かくチェックしていきます。

どこに負担がかかっているのか、どの筋肉が緊張しているのかを把握することが、適切な施術につながります。

骨盤と股関節の調整

T様の施術では、まず骨盤と股関節の調整から始めました。

「右側の股関節はどこですか」という確認をしながら、丁寧に調整していきます。

股関節周りの筋肉は非常に硬くなっており、「結構硬いですね」という状態でした。

ゆっくりと圧をかけながら、筋肉の緊張を緩めていきます。

「痛くないですか、大丈夫ですか」と確認しながら、お客様の反応を見て強さを調整します。

骨盤の位置を整えることで、左右のバランスが改善されていきます。

T様の場合、右重心が強かったため、特に右側の調整に時間をかけました。

肩甲骨周りの可動域改善

次に肩甲骨周りの調整に移ります。

「肩の動きを少しずつ練習していきます」という言葉通り、段階的に動かしていきます。

固まった筋肉を急に動かすと、筋肉痛が出たり、かえって緊張が強くなることがあります。

そのため、少しずつ刺激を入れながら、筋肉が動きやすい状態を作っていきます。

「姿勢もよくなってくるので、あとは、姿勢がよくなったら、日常的に1個でも練習してもらえればいい」

施術だけでなく、自宅でのケアも組み合わせることで、効果が持続しやすくなります。

T様には肩を回す動作をアドバイスしました。

筋膜リリースで深部の緊張を解放

表面の筋肉だけでなく、深部の筋膜にもアプローチします。

筋膜は筋肉を包む膜で、これが癒着すると筋肉の動きが制限されます。

T様の施術では、太もも、お尻、背中など、広範囲にわたって筋膜リリースを行いました。

「ちょっとお尻を取ってほしい」「痛いですよ」「めっちゃ痛いですよね」

このやり取りからも分かるように、深部の筋膜は相当固まっていました。

しかし痛みを感じるということは、それだけ刺激が届いているということです。

施術後には「この張り感も上向きにいったんじゃないですか」と変化を実感されていました。

施術中の体の変化と気づき

左右差の実感

施術を進めていく中で、T様は自分の体の左右差を実感されました。

「こっちは大丈夫です」「こっちは問題ないかな」

左側と右側で、筋肉の硬さや可動域が大きく違うことに気づかれたのです。

右側は特に硬く、動かす時に引っかかりがありました。

「こっちは、若干、こわがりがあって、少しこっちから返るかというのはある」

このような左右差は、日常生活での体の使い方の癖から生まれます。

T様の場合、右重心で立つことが多く、右側に負担が集中していました。

左右のバランスを整えることで、体全体の負担が分散され、痛みや違和感が軽減されていきます。

呼吸の深まり

施術中、何度か「息を吸って吐きます」という指示がありました。

体が緊張していると、呼吸も浅くなりがちです。

筋肉を緩める時に深い呼吸を組み合わせることで、より効果的にリラックスできます。

T様も施術が進むにつれて、呼吸が深くなっていくのが分かりました。

「おぉ〜」という声が出る瞬間がありましたが、これは体が緩んで楽になった時の反応です。

呼吸が深くなることで、体への酸素供給も改善され、筋肉の回復が促進されます。

お腹の張りの変化

施術の最後に、お腹の張りをチェックしました。

「最初と比べてお腹の張りが少ないのかも知れません」

姿勢が丸まることでお腹の筋肉が縮こまり、圧迫されていた状態が改善されました。

「肩と足が少しワンソとなってきたので縮こまりが減ってきました」

姿勢が整うことで、内臓への圧迫も軽減され、お腹周りがすっきりします。

T様も「そうなんだ」と驚かれていました。

体の外側だけでなく、内側の状態も改善されていくのが整体の効果です。

施術後のアドバイスとセルフケア

足の指を伸ばすストレッチ

T様には、自宅でできるセルフケアとして、足の指を伸ばすストレッチをお伝えしました。

「足の指を伸ばすのをやってもいいかな」

足の指を伸ばすことで、足裏からふくらはぎにかけての筋肉が伸びます。

立った時や座っている時にもできるので、育児の合間に取り入れやすいケア方法です。

足全体を伸ばしたい場合は全体を、指だけ伸ばしたい場合は指先だけを動かします。

両方できるので、状況に応じて使い分けることができます。

足の血流が改善されることで、むくみの軽減にもつながります。

肩を回す動作

肩甲骨周りの可動域を維持するために、肩を回す動作もお勧めしました。

「肩を回すことで胸骨のところが少し伸びてくるので」

前かがみになりがちな授乳や抱っこの姿勢を、リセットする効果があります。

壁に手をついて行う方法も紹介しました。

「壁とかにつけてこれでもいいです」

肩甲骨が寄せられるイメージで行うと、より効果的です。

ただし、いきなり大きく動かすと筋肉痛になることがあるので、少しずつ行うことが大切です。

腰のストレッチ

腰の張りを軽減するために、寝た状態で行えるストレッチも紹介しました。

「こうやって。この辺のってますね」

膝を抱えて胸に引き寄せる動作や、足をひねる動作などです。

「今みたいな足をこっちにひねるやつ腰に効果ある」とT様も確認されていました。

寝る前やお子様が寝ている間にできるので、忙しいお母さんでも続けやすいケア方法です。

腰の筋肉が伸びることで、骨盤周りの血流も改善されます。

施術後の変化と今後の展望

姿勢の改善

施術後、T様の立ち姿勢は明らかに改善されていました。

「若干まだ前にやってるけど、最初ならいいかな」

完璧ではないものの、最初と比べると大きな変化がありました。

お腹の前への出方が減り、腰の反りも軽減されていました。

姿勢が整うことで、体への負担が分散され、痛みが出にくくなります。

ただし、長年の癖がすぐに完全に治るわけではありません。

「やっぱりそういう癖があるので、少しずつやっていきましょう」

継続的なケアが大切であることをお伝えしました。

重心バランスの意識

右重心の癖については、日常生活で意識してもらうことが重要です。

「重心がこうなってるの」「反対方向に動かせばいいだけなんで ちょっとそれを多めにやってもらって」

左側にも体重をかけるよう意識することで、バランスが整っていきます。

最初は意識しないと難しいですが、徐々に自然にできるようになります。

体が正しいバランスを覚えることで、無意識のうちに整った姿勢を保てるようになっていきます。

継続的なケアの重要性

産後の体の回復には時間がかかります。

「10年の期間の前1年ぐらいはちょっとね、悪くなりがちかなぁ、やっぱり」

特に授乳期間中は、姿勢が崩れやすい時期です。

定期的に施術を受けながら、自宅でのセルフケアも続けることが理想的です。

「少しずつ良い状態にできたらいいかな」

焦らず、長期的な視点で体と向き合うことが大切です。

お子様が成長するにつれて、育児の負担も変化していきます。

その時々の体の状態に合わせて、ケアの方法も調整していくことが必要です。

産後の体に関するよくある質問

いつから整体を受けられますか

産後1ヶ月検診で問題がなければ、整体を受けることができます。

ただし、帝王切開の場合は傷の回復を優先し、2ヶ月程度待つことをお勧めします。

体調や回復状況には個人差があるので、不安な場合は医師に相談してください。

当院では、お客様の状態を丁寧にヒアリングし、無理のない施術を心がけています。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初は2週間に1回程度のペースがお勧めです。

体の状態が安定してきたら、月に1回程度のメンテナンスに移行します。

育児で忙しい時期なので、無理のないペースで続けることが大切です。

自宅でのセルフケアと組み合わせることで、効果が持続しやすくなります。

子連れでも大丈夫ですか

お子様連れでのご来店も歓迎しています。

施術中はスタッフがお子様を見守ることも可能です。

ただし、お子様の状態によっては難しい場合もあるので、事前にご相談ください。

多くのお母さんが、お子様を連れて通われています。

授乳中でも施術を受けられますか

授乳中でも問題なく施術を受けられます。

当院の施術は薬を使わず、体に負担をかけない方法です。

施術後に母乳の質が変わることもありません。

むしろ血流が改善されることで、母乳の出が良くなることもあります。

痛みはありますか

固まった筋肉をほぐす際に、多少の痛みを感じることがあります。

しかし、我慢できないほどの痛みではありません。

お客様の反応を見ながら、強さを調整していきます。

「痛かったら言ってください」と常に確認しながら施術を進めます。

効果はすぐに実感できますか

多くの方が、施術後すぐに体の軽さや姿勢の変化を実感されます。

ただし、長年の癖や歪みを完全に改善するには時間がかかります。

継続的なケアによって、徐々に体が変わっていきます。

焦らず、長期的な視点で取り組むことが大切です。

自宅でできるケアはありますか

足の指を伸ばす、肩を回す、腰のストレッチなど、簡単にできるケア方法があります。

施術時に、お客様の状態に合わせた方法をお伝えします。

育児の合間にできる簡単な動作なので、無理なく続けられます。

毎日少しずつ行うことで、効果が持続しやすくなります。

産後ケアで大切にしていること

お客様一人ひとりの状態に合わせる

産後の体の状態は、人それぞれ大きく異なります。

出産方法、お子様の人数、育児環境、体質など、様々な要因が影響します。

T様の場合、2人目のお子様で、上のお子様も抱っこする機会があるという状況でした。

このような個別の事情を踏まえて、施術内容を調整していきます。

マニュアル通りではなく、その人に最適なアプローチを考えることが大切です。

無理をさせない

産後の体は想像以上にデリケートです。

「ちょっとずつやってたら、姿勢もよくなってくる」という言葉通り、焦らず段階的に進めます。

急激な変化は体に負担をかけ、かえって悪化させることがあります。

お客様の反応を見ながら、無理のないペースで施術を進めていきます。

「体調があまり良くなくなるというか、気持ち悪くなったりとかはないですか」

このように常に確認しながら、安全に配慮した施術を心がけています。

長期的な視点でサポート

産後の体の回復は、短期間では完結しません。

授乳期間が終わり、お子様が歩くようになり、育児の負担が変わっていく。

その過程で、体の状態も変化していきます。

「10年の期間の前1年ぐらいはちょっとね、悪くなりがちかなぁ」

この言葉が示すように、長期的な視点でサポートすることが大切です。

その時々の状態に合わせて、適切なケアを提供していきます。

まとめ:産後の体と向き合う大切さ

産後の体の変化は、多くのお母さんが経験する共通の悩みです。

骨盤の歪み、姿勢の悪化、肩こり、腰痛など、様々な症状が現れます。

しかし、これらは決して「仕方ない」ことではありません。

適切なケアを受けることで、改善することができます。

T様の事例が示すように、施術とセルフケアを組み合わせることで、体は確実に変化していきます。

大切なのは、自分の体の状態に気づき、早めにケアを始めることです。

「子育てが落ち着いたら」と先延ばしにせず、今できることから始めましょう。

あなたの体が楽になれば、育児ももっと楽しくなります。

お子様のためにも、まずはあなた自身の体を大切にしてください。

整体院メグシスでは、産後のお母さんの体を全力でサポートします。

一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの体の変化を、一緒に実感していきましょう。

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