走り方や座り方の癖がそのままになっていませんか?
2026/04/29
「腰がいつも通り痛い」そう口にされたとき、私ははっとしました。
痛みが「いつも通り」になってしまっている。それは、もう痛みと共に生きることが当たり前になってしまったということ。本当は、そんなふうに諦めてほしくないんです。
T様は25歳の頃、姿勢の悪さを指摘されたそうです。走り方や座り方の癖を直そうと努力もされました。でも、なかなか変わらなかった。自分ではどうにもできない、そんな無力感を抱えながら、痛みと付き合い続けてきたのだと思います。
今日も「腰の方が痛いかな」「右肩がちょっと重い」とおっしゃいながら、でもどこか諦めたような口調で。そして背中を触ると、年末の繁忙期並みの硬さでした。
寒さや仕事の忙しさで、体はさらに緊張を強めていきます。でも、それを「いつものこと」として受け入れてしまうと、体はどんどん悲鳴を上げ続けることになってしまう。
施術を進めながら、私はT様にお伝えしました。「姿勢の問題は、自分だけで治そうとしても難しいんです」と。
なぜなら、長年の癖で歪んだ体は、骨格や筋肉、関節のバランスが崩れているから。一部だけ直そうとしても、体全体が元の歪んだ状態に戻ろうとしてしまうんです。
大切なのは、体全体の血流を改善し、緊張をほどいていくこと。そして、正しい位置に骨格を整えながら、体が本来の楽な状態を思い出していけるようサポートすることです。
施術後、T様の表情が少しやわらいだように見えました。「頭がすごく痛かった」とおっしゃっていた重さも、少し軽くなったようです。
痛みを「いつも通り」にしないために。定期的に体をリセットしながら、少しずつ本来の楽な状態へ導いていく。それが、私たちにできることだと思っています。
浜田山、西永福、永福町、高井戸周辺にお住まいで、長年の体の痛みや姿勢のお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談くださいね。一緒に、痛みのない毎日を取り戻していきましょう。
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整体院メグシス
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浜田山の肩こり対策プログラム
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